トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

第○回目稽古。

岡本です。稽古日誌です。
誰が稽古日誌を書いたのかは、はっきりさせとこう。

今日の稽古は一人いなかったので、結構終盤のシーンの練習となったわけですが、演出家の中でまだ未決定な部分があるらしく、そんなに進まなかったような気がします。

今はまだ芝居の内容云々よりも、公演を打つにあたって云々の方が心配です。

短いですか。今日はこんなもんで許して下さい。

そのうち写真も公開されるかもしれません。
乞うご期待。

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作ってみた。

えーっと。これがブログというものなのか。
試しに書き込んでみております。
稽古日誌をブログにすると管理人が楽になる、という噂を聞きつけ、作ってみました。
色々よくわかってないけど、まいっか。みんながしがし更新するのだ。

11月27日の稽古日誌

担当:上地
前夜は顔合わせの飲み会で1時半までまったりと飲んでいたにも関わらず、
本日は朝7時半に起きて活動していたため、
夜6時からの稽古となると眠気との戦いだった。

今回の脚本、これまでの3回と大きく違う。
それを僕流に表せば、それは「スタイリッシュ」ということに尽きる。
泥臭くならないように、全てをカッコよくやりたいわけである。
今日の稽古は「スタイリッシュ」を目指すための
最初の関門を迎えた。
ネタバレになるのでこれ以上のことは言えないが、
いろいろと研究を積んでお客さんが唖然とするようなシーンを作り上げたい。
スタイリッシュなのに唖然とするってどういうことかって?
それは観てのお楽しみである。

ようやく通し読み。

土屋です。
演出です。
稽古日誌スタートです。第四回目にして。
まあ、きばってまいりましょう。

最初から風邪でダウンしていた田村さんが復活し、ようやく全員で通し読みとなりました。
これをしないと、どうも稽古が始まった気がしません。

僕はこの通し読みと言うやつが、かなり好きです。
稽古期間中で最も好きな部分と言ってもいいです。
そのままではただの文字でしかない戯曲を、声でもって立ち上げる。
いわば、初上演なわけです。

演出家にとっては、生きた情報を初めて仕入れる場でもあります。
この役者は思ったよりこの役に向いてそうだ、とか。
こいつは間違いなくこのシーンで苦労するだろう、とか。

で、今日、何が分かったかというと。
とかげ人は、真面目すぎやね。

事実上、とかげ初のコメディ。
いい意味で、適当にやってきましょう。

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