トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

「6」の付く単語って、何だろう。

というわけで、年末の公演に向けて始動です。

次は12月です。

今日は、脚本会議でした。
詳細は、また後日。
まだまだ秘密です。


前回公演ネタで申し訳ないのですが、「So Pretty」の中で私は、オチのない話をだらだらしていました。
そのせいか、公演が終わってから普段、「私は今、オチのない話をしたかもしれない…!」と、無駄な心配をする病気にしばらくかかっていました。

と、いう話を劇団員にしたら笑われました。かなり。

笑い事じゃなーい!!

関西人だから、話にオチを求めるのであって、関東の人はきっとオチなんか求めないんだ…
と思っているのですが、実際のところどうなんでしょう。

すっかり関西に染まってしまったかのような(気のせいか)岡本でした。

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実は進み具合が把握し辛いお仕事。

一応まだ座付きの脚本家らしい成瀬です。
今週の金曜日に、次回公演の脚本を決めるそうです。
私は昨日まで別件の脚本を書いており、トカゲのは今日から構想を練り出す予定です。
そして今から「逆転裁判2・再会そして逆転」の続きをやろうとしています。
ナルホド君と共に手掛り集めに奔走し、ナルホド君と共にとりあえず「待った!」と「異議あり!」を言いまくり、ナルホド君と共に歓声と花吹雪を浴びるのです。
もはや意味不明です。

トカゲのアニキ(←トカゲ側の勝手な呼称です)ころがる石さんのHPによると
「脚本なんて自然にすらすらと書けちゃうよ」とかいう奴の本はおもしろくないんだそうです。
おもしろいかどうかは別として、そういう人がいたら殴ります。多分。
「ここはなんかその場のノリでつっ走ろう」とか思ってたところは、書く段になって、確実に詰まります。
書く前に(書きながらになるのは往々のこと)ゲロ吐く位に考えて考えてじたばたしないと、良いものはできないのですよ。多分。
故に、つまんない脚本よりも緻密で雄大な構想の方が有益な訳で、
その為には逆転裁判はとても参考になると思います。

そろそろトカゲも第○期とか新しいことしたいなあ。

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