トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

演劇@twitter

暑くて溶けそうなので、オモローな呟きでもご紹介してお茶を濁しときます。

戯曲名台詞bot

薄黒 「LifeR」Mixpalette用のアカウント

#今までに出会った酷いト書きベスト3 まとめtogetter

個人的に一番おもしろいと思ったのはLifeRさんので、観客を公演中にtwitterを読みたくさせるというのは実に良い試みだと思います。しかしこれを本格的に芝居に組み込もうとすると、観客全員をきちんとtwitterが読める環境に置けるかという問題に加え、「やっぱり舞台をちゃんと見たい!」とtwitter画面をガン無視してしまう観客が多数を占めてしまうのではないかと想像します。なので会場で観客全員にノートPCを配布して、twitter画面プラス舞台の生映像(PC画面から顔を上げなくても舞台映像が見れるように)を表示するとか、楽しそうじゃないですか。携帯でtwitter読むよりは見やすいですし。ついでに公演資料等も画面に表示しておけば、当日パンフいらず。パソコンメーカーがスポンサーになってくれたたら実現できるのは。問題は完全暗転ができないことですか。
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無人島に持って行く一本

「無人島に1冊だけ本を持って行けるとしたら何を選びますか?」
よくある命題です。無人島でサバイバル生活してたら本なんか読んでる暇無いだろう、とも思いますが、やはり人として文化的に生きるためには必要なのかもしれません。
ではここで劇団らしくひねりを入れまして。「無人島に1冊だけ台本を持って行けるとしたら何を選びますか?」ついでに劇団員も一緒に漂流してくれるものとします。
…それは嫌だなあ、と一瞬思ってしまったのは秘密です。あ、万国トカゲ博覧会はとっても仲良しな劇団ですよ。

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INDEPENDENT:12[trial]に行って来た

関西小劇場界ではすっかり有名ですが、どうやら全国的にも有名になりつつある様です。in→dependent theatreの看板イベント・一人芝居フェスティバルINDEPENDENT:12のトライアル枠の公開プレゼン(2次予選)を観て来ました。
本公演は毎年11月なのですが、そこに招待枠ではなく一般公募のトライアル枠として出演する権利をめぐって争うプレゼンなのです。審査は観客からの投票形式で、多くの票を集めたユニットが予選を通過できるという実に厳しいシステムです。観る側も思わず気合いが入ります。
私は11月の本公演は何度か観たことがあるのですが、トライアル戦を観るのは初めてであります。Unit.bで参戦していたイトウエリさん(手のひらに星)からお誘い頂いたので行ってみました。

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純文学の楽しみ

お酒の席で「純文学とかよく読みます」と申しましたところ、「純文学って社会的には評価されてますけど、実のところあんまりおもんなくないですか?」というお答えが返って来ました。その後はうやむやに流れたのですが、残念ながら、その通りですと言わざるを得ません。少なくとも、あまり人にお勧めはできないなと。
そもそも純文学とは何ぞや。ラノベと何が違うのか。純文学の堕落だの読書以外の娯楽の氾濫だの芥川賞の直木賞化だの、色々と言われておりますけれど、私なりの定義を一席ぶってみたいと思います。

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お勧めの本

最近ネタが無いので、人様のでも流用してみます。

劇団ぺーさん's13ブログ

劇団員の橋本さんが、お勧めの本を紹介しておられるのです。
劇団ブログで紹介する本と言えばやっぱり戯曲かしら、なんて思った私のアカサタナもとい浅はかさ。色々なジャンルの本が紹介されており、特に「舞台空間のすべて」なんかは勉強になります。
そういや土屋氏は演出論の本とか好きですね。対して私の持っている演劇本と言えば「サロメ」と「ハムレット」位でしょうか。人の本棚は見てて楽しいです。


それと、またsputinik.さんの公演に参加することになりました。
詳細は公式ブログに情報がアップされてから。

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