トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

毛風の稽古場風景

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毛風の通し稽古にお邪魔して来ましたよ。
役者スタッフ一同が勢揃いで、わくわくしました。
小道具がすごいことになる様です。あ、小道具以外のスタッフワークもすごいことになる様です。
写真は役者さん達がわっしょいしている図。見ていて楽しいです。

…宣伝効果のある稽古場リポートの書き方がわからない!
ちなみにランタイムは1時間弱の予定です。また座席数が限られておりますので、お早めの予約をお勧め致します。


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毛風のチラシが劇場に出回っている様です

毛風チラシ

毛風のチラシ。アバンギャルド。ムフーン。

上の記事をしばらくTOP固定にするにはどうしたらいいんだろう…

公演参加情報

上の記事に載っけておりますが、こんな公演の脚本を書きました。
川上君と繁澤君に「二人で飲んでるからちょっと来い」と呼びつけられ、行ってみれば「脚本を書け。締切りは2週間後だ」と言われ、そこで刺身の盛り合わせとお酒が運ばれて来て「引き受けるならここの会計は払ってやる」と言われたので引き受けました。
しかし老舗劇団の大御所様(阿部さんですよ)が私の脚本を料理して下さるとは、光栄にも程があるという話ですよ。川上君と繁澤君という、既に劇団を主宰として引っ張って行っている役者二人に、つい先日space×drama2012で優秀劇団に選ばれたことも記憶に新しい、劇団壱劇屋の看板女優さんが加わり、更に新進気鋭のスタッフが揃いに揃いまくってる中で、新進でも気鋭でも何でもない私の脚本が足を引っ張らないと良いなあと思います。

ちなみにどんな話かと言うと。宣伝美術さんが台詞の一部をキャッチコピーに使って下さってます。
「さようなら。発信の合図はO・P・P・A・I。いつかまた銀河の彼方で会えるといいですね。」
こんな話です。脚本が周りの足を引っ張ってないか、本当に心配です。

脚本は縦書きが普通だと知った今日この頃

締切次郎との死闘も遂に幕を閉じ、無事脱稿を果たしました。奴の追い上げも大したものでしたが、向こうは私の土壇場のスプリント力を舐めていた様です。デッドヒートの末、見事振り切ることに成功しました。締切次郎はスト―カーと違って、走ったら逃げ切れるのが良いところです。締切次郎、アデュー。

さて、途中まで書き上げた脚本を参加者の皆様にお渡ししてまず言われたことが、「横書きで読みにくい」。そういったことはこれまで、言われることもあれば言われないこともあったのですが、今回はなるほどと思い、縦書きで執筆してみることにしました。
そして何故自分が今まで縦書きにしなかったのかがよくわかりました。絶望的に書き辛い。画面の中に1行の長さが収まらないので、改行する度に表示をスクロールする必要があるんです。ページ移動も今ひとつうまくいかないし。縮小表示すれば良いじゃないというあなた、私の視力がいくつだと思ってるんですか。
私のノートPCのディスプレイは横長ですし、そもそも最近のノートPCのディスプレイは軒並み横長ですし、これはもうPCメーカーが縦書き文化を抹殺にかかっているのに違いない!一応ipadやピボット機能の付いたディスプレイは縦に90°回転して表示できるんですけどね。
そういやアラビア語は右から左に書く言語ですが、アラブ圏のPCはスクロールバーが左側に付いているとか、その辺の配慮はなされてるんでしょうか。みたいな無駄にグローバルな話はともかく、世の脚本家の方々はどうやって縦書きで執筆してるんでしょう。目がいいから文字が小さく表示されても大丈夫とか、フォントの大きさや文字間隔を工夫しているとか?

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