トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

脚本の穴

割とあっさり書き上がりました。
人に読んで頂いたところ、今回は「自分で演出するハメになっても泣かずに済むものを書け」と言われました。
。。。
シェイクスピアの「ハムレット」が古今東西愛されるのは、脚本として未完成であるからと言われます。その穴を埋めようと多くの人が挑むのであり、ト書きやら何やらをあまりに書き込み過ぎた脚本には上演の喜びがありません。
という訳で、この度も比較的自由度の高いものを書いたつもりなのですが、『魅力のある未完成作品』と『演出家に丸投げのテキトーな本』(これとか)はやっぱり違うもんですね。隙のある美女と芋女が違う様なもんか。ううむ。

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近況

脚本を書いています...
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特に上演の当てがあるものではないので締切次郎は襲来しないんですけれど、一応はがんばります。

今まできちんと書いてなくて大変恐縮ですが、締切次郎というのは、森見登美彦氏による締切の擬人化キャラクターで、紐ネクタイを付けた小太りのおっさんです。詳細は氏のエッセイ「美女と竹林」を参照されたし。おもしろいです。

死後の身辺整理

いわゆる鉄オタの知人が、先日急逝なさいまして。
鉄オタにも数ある中の、模型畑の人でして、どういう経緯かはわかりませんが遺族の方ではなく更に別の知人が遺品の模型の処分を手伝っておられまして。
「すごいコレクションですね、模型屋に売ったら一財産ですよ!」と言ったら『そんな人だとは思わなかった』みたいな目で見られたんですが、私、変なこと言いました?

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