トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

「きみいえ」会場への行き方

この週末のsputnik.act11『きみが大好きだった、とおいいえ』ですが。
ネタバレもあれなんで、会場のMOVE FACTORYさんへの行き方をば。

大阪市営地下鉄谷町線中崎町駅1号出口を出たら、右手へ。商店街の中を直進します。

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少し進んだら、ここで右折。左手の黄色いビルが目印です。

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すぐにMOVE FACTORYののぼりが見えます。

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説明し甲斐の無い簡単な道順でした。右折ポイントさえ間違えなければ。
そんな訳で、まだお席は空きがある様ですし、お待ちしております。

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「きみいえ」本番1週間前

え?sputnik.の「きみが大好きだった、とおいいえ」本番まであと1週間しかないって!?

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音響として稽古場に来たはずが、積み木崩しを手伝ったりしています。
今回の脚本担当の冬村氏らしい、ほわっとした何だか切ないお話です。
ランタイムは60分程度ですよ。おいでませ。

「きみいえ」本番2週間前

sputnik.act11
きみが大好きだった、とおいいえ

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作:冬村要 演出:鈴木径一郎

2016年
2月27日(土)15:00 / 19:00
2月28日(日)11:00 / 14:00 / 17:30
*受付開始・開場は開演の30分前

場所:MOVE FACTORY


そんなこと言うてる間に本番2週間前、という事実におののいています。
不肖成瀬がまたしても音響で参加しております。
とりあえずしゃかりきに仕上げていきますよ。

女優さんとの付き合い方

この作品は、わたしにとっても、意外な運命を辿ることになった。一九三五年に――私の記憶に間違いがなければ――月刊誌『スカマンデル』に掲載はされたもののたいして注目されず、『イヴォナ』は、戦前のポーランドの劇場の感心を惹かずに終わった(もっとも、当時私は女優たちを馬鹿にしたいという一種の病気にかかっていて、中でも有名な女優連中をはずかしめるために、見かけるたびに自分から名乗って「失礼ですが、あなたは?・・・・・・」とやらかしていた。そのうち何かパーティーの席上で一人の女優に、慇懃に五度目の自己紹介をしたら、「これでようやく私の顔を覚えるでしょ!」と、コップの水を顔にひっかけられたこともあった。まあ、もしあんな風に役者に接していなければ、話は違ったかも・・・・・・)。
(『遺書』第三章「イヴォナ」一九六八年)
S・アン=スキヴィトルト・ゴンブローヴィチディブック/ブルグント公女イヴォナ」 西成彦 編 赤尾光春、関口時正 訳 2015年 未知谷 p.259

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