トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

脚本音読サービス

以前口述筆記について書きましたが、その他にもいくつか文章読み上げソフトを使って、脚本の読み上げを試してみました。全て無料のもので、学習機能などを地道に使った訳ではないんですが。
えーと。
自分が書いた脚本を機械の滅茶苦茶なイントネーションで読み上げられると、無性に腹が立つということがわかりました。・・・・・・是非やってみて下さい。あなたもきっとわかります。
のでいつか有料版を腰を据えて使う気力が湧くまで放棄、ということで。

人間が読んでくれるなら、精度の良さはもちろんのこと「ここの『分』はブンじゃなくてフンでお願いします」等の修正も口頭で済むし、何より空気を読んでくれますからねえ。自分で音読するのも有りなんですが、それだとどうしても、純粋に耳で聞くよりも点数が甘くなるというか。
・・・・・・オウム?いやいやいや。自分で音読したのを録音して再生、がとりあえずの解決策ですか。自分の演技力には目を瞑るとして。

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演劇人と結婚式その2

先日、結婚式の二次会にお呼ばれしました。わーい。
以前「演劇人と結婚式」という回で書いたアレと同じで、所詮二次会の余興に何故ここまで力を注ぎ込んだ・・・・・・!と嘆息してしまう様な、演劇人ならではの出し物盛りだくさんでした。
新郎新婦側も心得たもので、ゲームの景品が何とインパクトドライバー。見事に射止めた方が演劇関係者だったのかどうかわかりませんが。どうせならサンプラーも追加してくれ。
そんな訳で、お招き頂いたP氏とK氏、末永くお幸せに。今度麻雀しましょう。

朗読もまたよし

スケベ心で片道3時間…飛騨市図書館の「官能小説ライブ」に参戦してきた話

こちらの記事がおもしろかったですよ、というのが本日の主旨。

車も時間も無いんですが、私も行きたいなあ。
読んでくれる人が居ないので司書さんが朗読したとのことですが、近くに引き受けてくれる役者さんは居なかったんでしょうか。官能小説だから駄目だったのか。役者の他にも、噺家さんなんかも小説の朗読CDを発売してますよね。

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私は趣味がよくない

ちょっと前の話ですが、

コンサートと哲学対話:ピアノを弾くわたしと、あなたとコーヒーを飲む私について。
オンガージュ・サロン

に行って来ました。

まず第一部で
 J.S.バッハ / パルティータ第6番
 一柳 慧 / 雲の表情
の生演奏を聞き、第二部では演奏について参加者間で考察するというか、哲学対話をするというイベントでした。
バッハは18世紀の作曲家で、一柳氏はまだご存命です。古典音楽と現代音楽を対比させるのが当イベントのミソの一つであります。

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