トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

締切三郎

先日の締切次郎の話はつまり脚本案のプレゼンだったのですが、この中の一案が採用となり、改めて実物つまり脚本を書き上げて来いと言われました。
もし今後も真面目に当ブログが更新されていたら、「ああ、成瀬は締切から目を背けているのだな」と思って生温かく見守ってやって下さいませ。

ちなみに上記脚本を書くことになった経緯について。某劇団の某S氏が『脚本を音読する会』みたいなものを開催していて、そこに某A先生がハロルド・ピンターの「背信」を持って来たのを某T嬢や某K君を交えて音読したところに始まります。
「背信」は1978年の戯曲で、物語上の時間が逆行する話なのです。近頃ではさして珍しくもないですが、こんな昔からあったんですね。
でこれを傍で見ていた私が「自分だって時間が逆行するどころかもっとすごいの書いてやる!打倒ハロルド・ピンター!」と無駄に息巻いて、次回の脚本音読会に試作品を持って行き某K嬢や某F君も交えて音読してもらったところ、プロデュース公演を考えていた某N嬢の目に留まってそのまま完成品を書くことになったという訳です。
こういうのが縁というものなのですかね。伏せ字にする意味は全く無かったんですが某A・F・K・K・N・S・T氏(アルファベット順)及びハロルド・ピンター氏、どうもありがとうございます。
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