トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

「墓堀りわっしょい」Aug.1st

「墓掘りわっしょい」班からついに初登場となる上地です。

全体での2回目の通し稽古が次の日曜に控えているので、単体の稽古としてはもう大詰めを迎える時期でして、今回は2回通しました。

4時間という長丁場の稽古、プライベートでの愉快な話は多々ありましたが、そんなことをここでだらだら書いても仕方ないので、ごく真面目に総論的なことを述べておきますと、僕の印象ではこの「墓掘りわっしょい」は脚本だけで考えると、4本の中でタイトルとは裏腹に最もガツンとくるところがない脚本です。良く言うと味わいがあり、悪く言うとお芝居にしたときにお客さんの印象に残らないかもしれない脚本となります。当然印象に残ってもらわなければ困るわけで(インパクトではなく、何かを残したいと言うことです)、しかしだからと言ってやりすぎてしまうと脚本をぶち壊してしまうわけで、そのあたりのさじ加減を微妙に調整していかなければならないところが難しい。今回の稽古である程度の答えは見えてきたと(僕は)思っているのですが、さてどうなることでしょう。

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