トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

第3回稽古。

どうも、稽古3回目にして初参加の土屋です。ちなみに稽古日誌を書くのはおそらく1年半ぶりくらいです。

今回の稽古場は役者がなかなか揃わず、かなり不規則・断片的な進行になっています。今回の稽古も、中盤・後半のシーンの、今いる面子でできる所からやっていくと言った内容でした。本来なら役者にある程度感覚をつかませるために、頭から順を追って稽古していくのがベターではありますが、まあ仕方ないところですね。

R18はかなり日常色の強い芝居です。まあトカゲという劇団は常にある程度の日常色はあるんですが、今回はそれがよりはっきり出てるわけです。個人的には処女公演・815を彷彿とさせます。旗揚げからの劇団の成長が問われる公演になるやもしれません。

芝居としてのテイストの違いは当然演技スタイルにも影響します。最近は僕は演技らしい演技というか、どちらかというと作りこんだ演技をする事のほうが多くありました。今回僕が演じるのは佐々という男なんですが、彼はずいぶん懐かしい感覚のする役です。ごく簡単にいうと、リアクション中心で、少し感傷的な役。(ちなみにこれは815で僕が演じた下村君にも共通するところです)こういう役のいいのは、遥かに柔軟性のある演技ができるってとこです。ぼそぼそしゃべりになって客を退屈させるリスクもあるんですが、それは今回乗り越えたいとこです。

と、個人的なことを書きすぎましたね、ご勘弁を。いつもはこういう劇団日誌的業務はサボりがちなんですが、今回はもう1・2回は書こうかなと思っています。

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