トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

死後の身辺整理

いわゆる鉄オタの知人が、先日急逝なさいまして。
鉄オタにも数ある中の、模型畑の人でして、どういう経緯かはわかりませんが遺族の方ではなく更に別の知人が遺品の模型の処分を手伝っておられまして。
「すごいコレクションですね、模型屋に売ったら一財産ですよ!」と言ったら『そんな人だとは思わなかった』みたいな目で見られたんですが、私、変なこと言いました?

ヘビー図書館ユーザーの私の本棚は小さく、ろくなものもありません。それでも何がしかはある訳で、もしも私が死んだ場合は
  1. 甥っ子・姪っ子が欲しい本があれば好きなだけどうぞ。漫画がメインでしょうけど。
  2. その他家族や友人が欲しい本があれば適宜譲渡。
  3. 図書館に既にある本とかぶらなければ寄贈。
    もしくはブッ●オフ以外の古本屋に売却
  4. 重複を問わず図書館に寄贈、もしくはブック●フに売却
  5. 廃品回収
という順で処分して欲しいと思います。あくまで希望ですが。
とりあえず捨てるのだけは避けて欲しいです。古本屋に持ち込んだところで値段の付かない本が大半ですが、それでもできれば誰かが読める状態にしておいて欲しい。それが本の幸福であり私の幸福であり、願わくは次にその本を手に取った誰かの幸福でありますように。
本にしろ鉄道模型にしろ生活必需品ではないのですから、売れば次に手に取るのは同好の徒に違いありません。そういった意味でお店に売るのは一つの手段だと思うのですけれどね。件の模型は結局、知人の知人の知人の知人辺りの鉄オタ氏に渡ったそうです。

ちなみに、これが脚本となるとまた別の話になります。残しておいて欲しい様な、読まずに捨てて欲しい様な。「馬耳豆腐」の如きは甥っ子姪っ子の目に触れさせて良いものか。
生きている間は捨てる気はないけれど、死んだ後は人目に付かない様に捨ててもらうのが妥当ですかね。自分が急逝した時のために、『読まずに捨てろ』マークのラベルを貼って整理しておく必要があります。・・・・・・駄目だそれ。そんなラベル貼ってあったら絶対読むに決まってる!

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