トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

脚本の穴

割とあっさり書き上がりました。
人に読んで頂いたところ、今回は「自分で演出するハメになっても泣かずに済むものを書け」と言われました。
。。。
シェイクスピアの「ハムレット」が古今東西愛されるのは、脚本として未完成であるからと言われます。その穴を埋めようと多くの人が挑むのであり、ト書きやら何やらをあまりに書き込み過ぎた脚本には上演の喜びがありません。
という訳で、この度も比較的自由度の高いものを書いたつもりなのですが、『魅力のある未完成作品』と『演出家に丸投げのテキトーな本』(これとか)はやっぱり違うもんですね。隙のある美女と芋女が違う様なもんか。ううむ。

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