トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

2014年に読んだ本

今年も色んな本を読みました。
面白い本はそこそこあったのですが、「2014年に読んだ本はこれ!」という一冊が見つけられなかった様に思います。それはもちろん本の出来不出来などではなく、相性やタイミングにもよるでしょう。
毎年運命の本との出会いがあればもちろん幸せですけれど、そうでない本も多くあるのだから、くさらずに行きたいと思います。結婚したい人と出会えないからといってお見合いを止めてしまうのはもったいない、と言う人は結婚相談所の絶好のカモですが。

今年も色んな国の小説を読みまして、その中で私の独断と偏見では、いわゆるボーイミーツガールという型において

アメリカの小説:
気付いたら金持ちの美女に惚れられているので、二人で困難に立ち向かう。
もう少ししょっぱいのになると、本命には指一本触れられないままだが、二番手以下とは即刻肉体関係を結ぶ。
別れる時は主人公に100%非のない理由。

イギリス小説:
アメリカと大体同じ。金持ち美女が名門の美女になる程度。

フランス小説:
出会ったその日にベッドイン。その後段々と仲が悪くなり破局。

イタリア小説:
出会ったその日にゴールインするが、きちんと求愛の下りがあるのがフランスとの違い。フランスではその辺が見事にすっとばされる。あとフランスよりも比較的仲良く添い遂げる。

ロシア小説:
最後まで指一本触れないままのことが多いが、それは二人が奥床しいから以外に、単に男がド変態だったという場合がある。

の様な類型がある様に思います。
欧米に偏っているので、来年は日本以外のアジアの小説をもっと読みたいです。お見合い結婚しかない地域だったらどうしよう。

ブログを読んで下さる方にもそうでない方にも、今年一年大変お世話になりました。ちょっと早いですが皆様良いお年を。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokageexpo.blog.fc2.com/tb.php/253-8aef1c84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad