トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

スタックワークの範囲

大分前になりましたが観劇日記をもういっちょ。
第2劇場さんの「ボンボドス」を観に行きました。sputnik.でよくお世話になっている面々も参加されていて、大変おもしろく拝見致しました。
このお芝居の売りの一つは、当日パンフレットと一緒に小説が配られて、上演中も読める(随時読むことを推奨される。時々客席の明りが付く)というシステムでした。以前ご紹介したLifeRさんのtwitterと似て非なるというか。
クロスオーバーを自前でやったと言えないこともないですが、あくまで芝居に従属するものなので、スタッフワークの幅を拡げたという解釈の方が正しいと思います。初めて映像を使ったお芝居は、観客からこんな感じのことを言われたんでしょうか。今なら珍しくも何ともありませんが。
なら他にはどこに伸びしろがあるでしょう。匂いとか?気温・気圧・風?観客に何かを配るなら触覚とか?

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