トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

お国柄その2

今年もぽちぽちと本を読んでおります。
以前独断と偏見に基づいてお国毎のボーイミーツガールについて語りましたが、同じく犯罪小説やハードボイルド、サスペンス系の小説については

アメリカ小説:俺が悪いんじゃない、世の中が悪いんだ

イギリス小説:俺が悪いんじゃない、こいつとそいつとあいつが悪いんだ

フランス小説:俺が悪いんじゃない、人間というものが悪なのだ

中国小説&ロシア小説:俺が悪いんじゃない、政治が悪いんだ

イタリア他ラテン系小説:俺が悪いんじゃない、と言いつつどこからどう見てもそいつが悪い

という様な類型があるんではないかと思います。言うほど読んでないので小ネタと思って頂ければ。


そういやトカゲの兄貴劇団ころがる石のブログでも読書や映画鑑賞の日記というか批評コーナーがありまして、本ブログより相当骨太です。最近拝読した中では
ゴーン・ガール」 ギリアン・フリン
が読みたくなりました。

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