トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

初夏雑記

遠方の数名と音信不通の約一名を除いた劇団員の皆々と久しぶりに会いました。元気そうで何より。
マツコDXの「夜の巷を徘徊する」がおもしろいとか「日本のいちばん長い日」映画版がリメイクされるらしいとかいう情報を教えてもらったり、「朗読劇とかどうよ」みたいな話をしたりしました。
自分が観客で、朗読劇と聞くと『何かしょぼそう』と思ってしまう様な気もします。実際に書いたりやったりしてみると全然そんなこともないのがわかるんですが。また分岐型演劇で分岐が数十個あるとして、役者が台詞を全部覚えている(のが理想ですが実際は取り違えが起こる危険が高いです)のと覚えるのを放棄して脚本を手に持ってやるのとでは、観客にとっては前者が良いでしょうが演者のリスクとコストを考えると後者の方が安全です。こういう場合はどちらを採るか難しいのではないでしょうか。
とりあえずTokage-House:02に向けて細々と書き溜めたり書き直したりお蔵入りになったりしております。書けるのは幸せなことです。

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