トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

神様とその他の変種終演

下記の公演のお手伝いをして来ました。
KAVCを大劇場と呼んだら笑われるかもしれませんが、普段せいぜいキャパ30程度の会場に慣れきっていたので、驚きの連続でした。操作席が広いって素晴らしいですね。上演時間が長くてもエコノミークラス症候群にならずに済みます。
あと脚本がケラリーノ・サンドロヴィッチ氏の作で、何といいますか、ドリアンを食べていたら100m先からでも臭いでわかるという様な、全シーンからケラリーノ臭がぷんぷん漂ってきてすごかったです。優れた脚本にも色々種類がありまして、誰が上演してもおもしろいもの、素晴らしい芸達者が揃わないとそもそも上演不可能なもの、役者の裁量に任せる部分の大小などなど、それぞれある訳ですが、こういうのもあるんだなあと。
とりあえず座組の皆様、ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

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