トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

音楽の祭典はフランス発祥のイベントです

先週ですが、

音楽の祭日@国立民族学博物館

に行ってきました。楽しかったです。というのが本日の主旨。

カフェ公演だと十分な音響設備がなく、さりとて立派な小屋の高級機材を使いこなす腕もなく。BGMの生演奏というのはこれらの問題を薄ぼんやりと誤魔化し解決しつつ、味わい深い選択肢ではないかと思うのです。そして持ち運びできる程度に小さく、音程が幅広く、習得に時間のかからない楽器は無いものかと。

で、上記の催しを見た感じでは、小型のスティールパンが一番良い様に思います。音程をそこまで正確にとらなくて良いなら。。。
親指ピアノにも期待をかけていたのですが、音量的にピックアップが必須で、鍵盤のビビリを拾ってしまうことがあるので扱いが難しそうですね。あとガムランのグンデル(つまり鉄琴)も良いですが、ちょっと重そうな。カホンもメロディを奏でられないもののなかなか良いのではないかと。

そういうのを抜きにして、私はフリーパスの購入を検討する程度に(3ヶ月以内の前回の観覧券を提示してもお安くなります)みんぱくリピーターでして、常設の「音楽」展示や、たまに開催されるコンサート的催しにはちょくちょく足を運んでおります。プラネットホールみたいにアホな政治家に潰される前に、皆様も是非足をお運び下さい。楽しいですよ。

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