トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

「ラカン 患者との対話」終演しました

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ラカン 患者との対話 症例ジェラール、エディプスを超えて

の公演のお手伝いをしてきました。

とりあえず3週間前の心配は杞憂に終わりまして何よりでした。オンガージュ・サロンの雰囲気と実にマッチしており、2階へ上るはしご(前からグローブ座のバルコニーみたいだなあと思ってました)が有効活用されてました。
台詞が基本的に難解なのですが、ラカンや精神分析について門外漢のお客様にも好評であったのが、失礼ながら驚きです。役者陣の腕っぷしでしょうか。
またアフタートークについて、学問的な話から演劇的な話(演劇関係者でない人にとってはある意味専門的な話なのかも?)まで、お客様も交えながら全方位に話が広がっていったのが楽しかったです。
私も会場前の交差点でチラシを持って待機し、お客様を道案内するという大役をこなしました。ご来場頂いた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました&お疲れ様でございました。

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