トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

朗読もまたよし

スケベ心で片道3時間…飛騨市図書館の「官能小説ライブ」に参戦してきた話

こちらの記事がおもしろかったですよ、というのが本日の主旨。

車も時間も無いんですが、私も行きたいなあ。
読んでくれる人が居ないので司書さんが朗読したとのことですが、近くに引き受けてくれる役者さんは居なかったんでしょうか。官能小説だから駄目だったのか。役者の他にも、噺家さんなんかも小説の朗読CDを発売してますよね。

ただ以前読んだ「ペナック先生の愉快な読書法」(ダニエル・ペナック)のうろ覚えの記憶によると、本を朗読する時のコツは『本のおもしろさをシンプルに伝えることを念頭に置いて読む』なんだそうです。だから過剰に感情を込めるよりは訥々と読む方が、朗読としては正解でしょう。
その意味では最近「朗読劇」は見たけど「朗読会」は見てないなあ。

図書館にとって小説ライブがイレギュラーなイベントであった様に、役者にとって朗読がイレギュラーな体験であるなら、それは是非ともやってみるしかないでしょう。
そういや知り合いの役者さんがシュタイナーによる「言語造形」のセミナーで朗読を習っているとかで、そういう異文化交流っていいですよね。

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