トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

2016年に読んだ本

今年もあんまり当たりがなかったなあ。。。
読書量が年々少なくなりつつあるのを棚に上げて、『多くの良書には逢ったがただ一冊のお気に入りには逢わなかった』みたいな感じですかね。
一応今年の☆印を挙げますと、

  • 「皇帝ハイレ・セラシエ」リシャルト・カプシチンスキー
  • 「カブキブ!1~4」榎田ユウリ
  • 「プロローグ」円城塔
  • 「シャイロックの子供たち」池井戸潤
  • 「日本沈没」小松左京
  • 「ぼくらの近代建築デラックス!」万城目学・門井慶喜
  • 「わかりあえないことから」平田オリザ
  • 「鷹狩りへの招待」波多野鷹

「プロローグ」は「エピローグ」と合わせて数回読み直さないとわからない気がします。もっと体力のある時にやります。

そんな訳で冬休みに入ります。来年は年明けから早速sputnik.さんの公演に巻き込まれる予定です。皆様も良いお年を。

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