トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

フランク・ロンドン氏来日公演

東欧ユダヤ人の音楽「クレズマー」をめぐる対話 クレズマティックスの設立者フランク・ロンドン氏を迎えて

上記のライブがすごく良かったですよーというのが本日の主旨です。
都合上ライブからしか行けなかったのですが、プレトークの内容も盛り沢山だった様で。

ライブにも色々ありますが今回のは観客が手拍子をしたり拍手をしたり(そこそこ自発的に)、一緒に歌ったり、観客参加型だったのがとても楽しかったです。ロンドン氏のクレズマーにジンタらムータさんのチンドンスタイルが加わって、こういうのが大衆音楽というものなのかなと思いました。
じっと座って聞く音楽では観客が参加していない、ということはありません。ただ教育現場において座学と実習・演習では後者の方が格段に定着率が高いのはよく聞く話。
音楽はその辺を簡単に応用できる、つまりキャッチーなのが良いところ。

ずっと昔、音楽劇が書きたいなーと思っただけで終わったのを思い出しました。
私の周りには歌の素養のある役者さんがあまり居ないので、歌は無しかなと。踊りも無し。何ならできるか。打楽器ならいけるか。打楽器は種類がたくさん無いと寂しい。予算が厳しいなら、ペットボトルに小石を入れたものやカマボコ板2枚を打ち鳴らすのでも良い。そういうノリの芝居にすれば良い。そういうノリって何だ。民族音楽なら。きっと楽しい。
手拍子をするだけでは飽き足らず、音楽劇書きたい!という気持ちを思い出す位に良いライブだったということで。

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