トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

公演参加情報

上の記事に載っけておりますが、こんな公演の脚本を書きました。
川上君と繁澤君に「二人で飲んでるからちょっと来い」と呼びつけられ、行ってみれば「脚本を書け。締切りは2週間後だ」と言われ、そこで刺身の盛り合わせとお酒が運ばれて来て「引き受けるならここの会計は払ってやる」と言われたので引き受けました。
しかし老舗劇団の大御所様(阿部さんですよ)が私の脚本を料理して下さるとは、光栄にも程があるという話ですよ。川上君と繁澤君という、既に劇団を主宰として引っ張って行っている役者二人に、つい先日space×drama2012で優秀劇団に選ばれたことも記憶に新しい、劇団壱劇屋の看板女優さんが加わり、更に新進気鋭のスタッフが揃いに揃いまくってる中で、新進でも気鋭でも何でもない私の脚本が足を引っ張らないと良いなあと思います。

ちなみにどんな話かと言うと。宣伝美術さんが台詞の一部をキャッチコピーに使って下さってます。
「さようなら。発信の合図はO・P・P・A・I。いつかまた銀河の彼方で会えるといいですね。」
こんな話です。脚本が周りの足を引っ張ってないか、本当に心配です。
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