トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

2013年に読みたい本

あけましておめでとうございます。今年も万国トカゲ博覧会をよろしくお願い致します。
私個人と致しましては、昨年に落ち込んだ読書冊数を今年は多少挽回したいと思っております。そのためには岩波文庫で古典にチャレンジしては十数ページで挫折というケースを減らして、とりあえずは最後まで読み切れる本を選ぶべきではないかと思い、「ダ・ヴィンチ」(折良く1月号の特集はTHE BOOK OF THE YEARです)などチェックして見繕ってみました。
「そこは頑張って古典を最後まで読めよ!」というご意見は、有り難く拝聴するだけしておきます。

楽園のカンバス原田マハ 
ビブリア古書堂の事件手帳三上延 
空飛ぶ広報室有川浩 
屍者の帝国伊藤計劃円城塔 
傍迷惑な人々ジェイムズ・サーバー 
話してあげて、戦や王さま、象の話を」マティアス・エナール 
本にだって雄と雌があります小田雅久仁 
青い脂ウラジーミル・ソローキン  

この内の「ビブリア古書堂の事件手帖」はフライングして昨年中に読みました。古書店が舞台のお話なので作中にも色んな本が登場し、

せどり男爵数奇譚梶山季之
蔦葛木曽桟国枝史郎

は読んでみたいと思いました。こういう数珠つなぎは楽しいですね。

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