トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

せんだい短編戯曲賞

伊丹のAI・HALL玄関のチラシで知りました。私がtwitterのアカウントを持っていればリツイートしていたところですが、持っていないのでこんなところでネタにする訳です。ちなみにチラシを読んだ時すでに応募期間が終わっておりました。

せんだい短編戯曲賞

候補作品がまだ出揃ってない現時点で既にとても興味深いです。どの様な主旨で開催されているのかとか、上演権や賞金に関する条項とか、あと大阪の誇る小劇場in→dependent theatreの相内氏が審査員に名を連ねていることとか、仙台の戯曲賞なのにAI・HALLにチラシがあったのはそういうつながりなのかとか、なら審査員がカバーできない地域への広報はどの様に行ったのかとか、大賞の上演は仙台だけでなく全国ツアーになるのかとか、としたら仙台市がこんなに手を広げることになったきっかけは何なのかとか。
戯曲賞に応募するためには、応募条件に合った本を書くのが第一条件です。例えばお題が提示される場合は、主催団体の広報活動の一環であったり(大阪府が主催の場合は大阪が舞台の戯曲が当然喜ばれます)、お題に沿った台本を書く能力のある人間を求めていたりと色々あるのですが、ところで上記の賞にはそういった縛りがほとんどありません。
そうなると応募するかどうかというのは応募者の心持ち一つな訳で、落選したところで別に損もしないし、腕試しとか名前を売りたいとかそういった若い活力のある戯曲作家がたくさん応募するんじゃないかなと思います。そしてヒッキー中年の私の場合、応募要項を読んでテンションが上がったものの、応募期限が切れてたとかあんまり関係なかったんじゃないかなーみたいな。うーん。「馬耳豆腐」とかでも良かったのかしら。 
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