トカゲなる日々

劇団万国トカゲ博覧会の生態

2016年に読んだ本

今年もあんまり当たりがなかったなあ。。。
読書量が年々少なくなりつつあるのを棚に上げて、『多くの良書には逢ったがただ一冊のお気に入りには逢わなかった』みたいな感じですかね。
一応今年の☆印を挙げますと、

  • 「皇帝ハイレ・セラシエ」リシャルト・カプシチンスキー
  • 「カブキブ!1~4」榎田ユウリ
  • 「プロローグ」円城塔
  • 「シャイロックの子供たち」池井戸潤
  • 「日本沈没」小松左京
  • 「ぼくらの近代建築デラックス!」万城目学・門井慶喜
  • 「わかりあえないことから」平田オリザ
  • 「鷹狩りへの招待」波多野鷹

「プロローグ」は「エピローグ」と合わせて数回読み直さないとわからない気がします。もっと体力のある時にやります。

そんな訳で冬休みに入ります。来年は年明けから早速sputnik.さんの公演に巻き込まれる予定です。皆様も良いお年を。

演劇人と結婚式その2

先日、結婚式の二次会にお呼ばれしました。わーい。
以前「演劇人と結婚式」という回で書いたアレと同じで、所詮二次会の余興に何故ここまで力を注ぎ込んだ・・・・・・!と嘆息してしまう様な、演劇人ならではの出し物盛りだくさんでした。
新郎新婦側も心得たもので、ゲームの景品が何とインパクトドライバー。見事に射止めた方が演劇関係者だったのかどうかわかりませんが。どうせならサンプラーも追加してくれ。
そんな訳で、お招き頂いたP氏とK氏、末永くお幸せに。今度麻雀しましょう。

シニア演劇が全国でブームです

実家に帰りましたところ、先日演劇デビューした父が今度は「シニア演劇大会に出るんだ!」と張り切っていました。リンクはこちら
大きい舞台だと化粧よりドーランがいいのかとか、男も自分で化粧しないといけないのかとか色々聞かれました。

関西で演劇祭なんて珍しくもないし、そういうものもあるんだなあと。INDEPENDENTとかすごいですし。
でもさすがに「大阪高校演劇大会」みたいな感じで「大阪シニア演劇大会」とか、同一府県内で開催する程の人口は無いでしょうね。そうすると関西一円とか西日本とか全国とかいう規模になって、昨今の年寄りは金持ちだから遠征もしてしまうのかしら。
PCが不調になるとすぐに連絡してくる父が、いつの間にやらFacebookも始めたらしく、このままではヒッキーの私を差し置いて全国に演劇友達ができかねません。長生きしてくれそうで何よりです。

ラカン 患者との対話

ラカン 患者との対話 症例ジェラール、エディプスを超えて

の朗読劇の稽古場にお邪魔してきました。

本をきちんと読んでなくて恐縮ですが、ラカンが精神病患者のカウンセリングを行った際の記録を元に、ラカンと患者を朗読劇形式で演じるという催しなんだそうです。
つまり戯曲でも何でもないので起承転結なんぞもちろんある筈もなく、それをこれからどうしてやろうかと、試行錯誤の真っ最中のご様子でした。
・・・・・・どうするんだろう。3週間後を楽しみにしておきます。

WORKSHOP FESTIVAL DOORS 10th

他所様の宣伝でお茶を濁す試み。

WORKSHOP FESTIVAL DOORS 10th

というのがあるんだそうです。
私も劇団設立当時はin→dependent theatreさん主催の制作ワークショップとか行ったものです。特に「グルーガンて何?簡単工作できる接着の基本」にて、小道具制作を業とする

黒猫ハグルマラボラトリ

さんが参加するとかで、こういうスタッフワークってきちんと教わる機会がなかなか無いんですよね。全然関係ないですが私は小鼓が叩きたいです。
そんな感じでリツイート代りに。

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